夏本番にバテない!今から始める「夏仕様」の体づくり
- 38 分前
- 読了時間: 2分
「まだ5月・6月だから」と油断していませんか?
実は、体が暑さに慣れていない梅雨の晴れ間や初夏こそ、最も熱中症のリスクが高い時期なんです。
今回は、本格的な猛暑が来る前に、今のうちから仕込んでおきたい「夏を乗り切るための3つの準備」をご紹介します。
1. 汗をかける「汗腺」を呼び起こす
現代人はエアコンの効いた室内で過ごすことが多く、汗をかく機能が休眠状態になりがちです。今のうちに「スムーズに発汗できる体」にしておきましょう。
「湯船」が最強のトレーニング: 39℃〜40℃くらいのぬるめのお湯に、じんわり汗をかくまで(10〜15分程度)浸かりましょう。
アクティブ・レスト(積極的休養): 少し早歩きでウォーキングをして、あえて「少し暑い」と感じる環境で体を動かす時間を作ってみてください。
2. 「夏バテ貯金」で体力を蓄える
暑くなると食欲が落ち、素麺などの麺類に偏りがちです。するとタンパク質やビタミンが不足し、一気に夏バテが加速します。
鉄分とタンパク質を意識: 夏は汗とともにミネラルが失われます。今のうちに赤身の肉や魚、レバーなどで鉄分を蓄えておきましょう。
胃腸のコンディションを整える: 冷たい飲み物を飲みすぎる前に、発酵食品(納豆、味噌汁、ヨーグルト)で腸内環境を整え、栄養を吸収しやすい体にしておくのが正解です。
3. 自律神経を整える「睡眠」の質を上げる
夏は寝苦しさから睡眠の質が落ち、自律神経が乱れやすくなります。
朝の太陽光を浴びる: 朝に光を浴びることで、夜に眠気を誘う「メラトニン」が正しく分泌されます。
寝室の環境をシミュレーション: 「どのくらいの温度なら自分は熟睡できるか」を今のうちに試しておきましょう。実は、寝入りばなの数時間にしっかり体温を下げることが、深い眠りの鍵になります。
まとめ
夏への準備は、いわば「体のアイドリング」です。
いきなり本番を迎えてオーバーヒートする前に、少しずつ体を動かし、しっかり食べて、内側からエネルギーを蓄えておきましょう!





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