効率爆上げ!ダイエットなら「筋トレ→有酸素運動」が鉄則な理由
- 院長
- 1月3日
- 読了時間: 3分
筋トレとランニング、どちらもダイエットには欠かせませんが、実は「やる順番」を変えるだけで脂肪燃焼効率が劇的に変わることをご存知でしょうか?
今回は、効率よく痩せたい方が絶対に知っておくべき「筋トレ後のランニング」がなぜ最強なのか、その科学的な理由をご紹介します。
「今日からダイエットを始めよう!」と思った時、とりあえず走り出す人は多いはず。
しかし、本気で脂肪を落としたいなら、まずは15分〜30分の筋トレを先に行うのが正解です。
その驚きのメリットを3つのポイントで解説します。
① 成長ホルモンが「脂肪を溶かす」
筋トレのような強い負荷がかかる運動をすると、「成長ホルモン」が分泌されます。このホルモンには、体脂肪を分解して血液中に送り出す役割があります。
実は、体脂肪はそのままでは燃えません。一度「遊離脂肪酸」という形に分解される必要があるのですが、筋トレを先に行うことで、走り出す前から脂肪が燃える準備(分解)が整った状態を作れるのです。
② 脂肪燃焼の「待ち時間」をカットできる
私たちの体は、運動を始めるとまず血中や筋肉内の「糖質」からエネルギーとして使っていきます。脂肪が本格的に燃え始めるのは、この糖質がある程度消費されてから。
先に走る場合: 糖質が消費されるまでの約20分間は脂肪が燃えにくい。
筋トレを先にする場合: 筋トレで糖質をあらかじめ消費できるため、走り始めた直後から脂肪がエネルギーとして使われ始める。
つまり、同じ30分のランニングでも、筋トレ後の方が「脂肪を燃やしている時間」が圧倒的に長いのです。
③ 「痩せモード」が長時間続く
筋トレを行うと、運動後もしばらく代謝が高い状態が続く「アフターバーン効果」が得られます。
代謝が上がり、脂肪が燃えやすくなった状態で有酸素運動を組み合わせることで、単体で行うよりも総消費カロリーを効率的に底上げすることができます。
◆失敗しないための「黄金ルール」
この効果を最大限に引き出すために、以下の3点を意識してみましょう。
筋トレは大きな筋肉から
スクワットや背筋など、大きな筋肉を鍛えると成長ホルモンが出やすくなります。
ランニングは「ニコニコ」ペースで
ぜぇぜぇと息が切れるほど速く走る必要はありません。隣の人と話せるくらいのゆっくりしたペースが最も脂肪が燃えます。
時間は20分〜40分
あまりに長時間走りすぎると、体は筋肉を分解してエネルギーを作ろうとしてしまいます。
ダイエットを成功させる近道は、「筋トレで脂肪を溶かし、ランニングで脂肪を燃やす」という連携プレーにあります。
「最近体重が落ち止まってきたな…」と感じている方は、ぜひ明日からこの順番を試してみてください。驚くほど体が引き締まっていくのを実感できるはずです!






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