【肩こりの謎】触ると鳴る「ゴリゴリ」の正体とは?対策もご紹介!
更新日:7月11日
こんにちは!毎日デスクワークやスマホの見すぎで、肩がガチガチになっていませんか?肩を回したり、自分で揉んだりしたときに「ゴリゴリ」「ジャリジャリ」と音がしたり、何かが固まっているような感触が気になったことがある方は多いはず。
「これって骨?それとも老廃物?」
「無理に潰しても大丈夫なの?」
今回は、そんな気になる肩こりのゴリゴリの正体と、お家でできる解消法を分かりやすく解説します!
肩こりのゴリゴリの正体とは?
結論から言うと、あのゴリゴリは骨でも老廃物の塊でもありません。その正体は、「硬くなった筋肉(筋硬結)」や、「癒着(ゆちゃく)した筋膜」です。
私たちの筋肉は、たくさんの細い繊維が束になってできています。通常はゴムのように伸び縮みしますが、同じ姿勢を続けたりストレスを感じたりすると、血行が悪化し、筋肉が持続的に緊張してしまいます。
すると、筋肉の一部が部分的にカチカチに固まってしまいます(これが筋硬結)。さらに、筋肉を包んでいる「筋膜」が周囲の組織とペタッと張り付いてしまうことで、肩を動かしたときに筋肉と筋膜、あるいは骨とこすれ合って「ゴリゴリ」と音が鳴るのです。
ゴリゴリを無理に潰すのは絶対にNG!
「固まっているなら、力任せに揉み潰せば消えるのでは?」と思って、グイグイ強く押していませんか?実は、これは逆効果です。
強い力で無理に潰そうとすると、繊細な筋肉の繊維が傷ついてしまい、いわゆる「揉み返し」が起きてさらに痛みが悪化することがあります。また、傷ついた筋肉は修復するときに「前よりも頑丈になろう」とするため、さらに硬くなってしまう悪循環に陥ることも。
ゴリゴリは「潰す」のではなく、「ほぐして血流を促す」のが正解です。
自宅でできる!ゴリゴリ解消の3大アプローチ
ゴリゴリを柔らかくするためのキーワードは「温める」「動かす」「休める」です。
① とにかく温めて血行促進
シャワーだけで済ませず、湯船にしっかり浸かりましょう(38〜40℃のぬるめのお湯に15分ほど)。これだけで筋肉の緊張がふわっと緩み、血液が巡り始めます。
② 肩甲骨を意識した「じわっとストレッチ」
首や肩を急激に回すと痛める原因になります。両手を肩に当てて、肘で大きな円を描くように「肩甲骨」を前後から大きく動かしてあげましょう。
③ こまめな姿勢のリセット
1時間に1回は立ち上がり、胸を開いて深呼吸。スマホを見る時は、画面を目線の高さまで上げるだけでも肩への負担は激減します。
ゴリゴリは体からの「休んで!」のサイン
肩のゴリゴリは、頑張るあなたへの体からのサインです。一瞬で消し去る魔法はありませんが、毎日のちょっとした「温め」と「ストレッチ」で、少しずつ筋肉は柔らかくなっていきます。今日のお風呂はぜひ湯船に浸かって、肩を労ってあげてくださいね。
それでも改善しない時、なかなか続けられないって方は当院にご相談ください。
体の不調を根本から改善するために
私たちの体は、日々の生活の中でさまざまな負担を受けています。特に、デスクワークやスマホの使用は、肩や腰に大きな影響を与えます。これらの不調を放置すると、慢性的な痛みや疲れに繋がることが多いです。そこで、しっかりとしたケアが必要です。
施術法の重要性
私たちの施術法は、体の不調の原因となる「シコリ」を根本から取り除くことを目指しています。これにより、どこに行っても改善しなかった人たちの最後の砦となることを目指しています。体の不調を改善するためには、適切な施術が不可欠です。
健康と美容の両面からのアプローチ
私たちの目標は、健康と美容の両面から人々の生活の質を高めることです。体の不調を改善することで、心も軽くなり、日常生活がより快適になります。自分自身を大切にすることが、健康的な生活への第一歩です。
まとめ
肩のゴリゴリは、体からの大切なサインです。無理に潰すのではなく、温めてほぐすことが大切です。日々のケアを怠らず、体を労わってあげましょう。もし、改善が見られない場合は、ぜひ当院にご相談ください。あなたの健康をサポートします。







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